Mステ3時間SPちら映りキンキ
KAT-TUNの小窓を見るために見続けていたら、キンキがちらっとだけ映ったー!
デビュー時の映像なんですが、その中に一つ見覚えのないインタビューが。ビデオで頑張ってた時代に撮り逃してたやつだろーか?それとも持ってるけど忘れてるだけかなぁ。不意打ちでびっくりでした。

あと、別の時にやったるJの映像がちょろっと。

…ていうか、喪服衣装脱いだら透明服だったら面白いのにとか冗談で言ってたら本当にやって、それがむちむちでマジできつかったから素直にごめんなさいします。面白いとかじゃなかった。切なくなった。せめて大きいサイズで作り直してもらえばよかったのに…。
中身は成長してなくても体はしっかりおっさんでしたな。若ぶっても全員30オーバーだもの。仕方ないわ。これが普通の年のとり方っすよ。

しかし、この時もあれがデビューするからって一緒に出してあげるためにキンキの曲一曲削ってその分あげたりとかしたんだよなぁ。硝子の少年の売り上げ枚数もなぜか年々削られていくという不思議現象が起こってるのとか、本当なんだかなーな世の中ですね。

急になかったことにされた100万枚分のCDの集計はどこ行ったの?(笑)

そこいくと、剛さんって本当時間を超越してるよなぁ…。
田口くん誕生日おめでとう&Mステ3時間SP
田口くん、28歳の誕生日おめでとう!!
今年もケーキを買ってお祝いです♪v(´∀`*v)
年を重ねるごとに、かっこいいのに可愛いという不思議な男性になっていき、どんどん二次元に近づいていく田口くんですが(笑)そんな笑顔輝き魅力溢れる田口くんが大好きですヾ(*´∀`*)ノ蘭丸も大好きだよ!
これからも全力疾走でくっついていくので、いつまでも輝くアイドルでいてくださいませ!らびゅー!

そんな28歳なりたての田口くんが出たMステSPですが、特に誕生日という話もなく、むしろいつも以上に喋ることもなく、まあまあ短め二曲という恐るべき相変わらずの扱いでありました!他はメドレーで散々何曲も(口パ…げふげふ)歌ってるのにね!

でもってステージもいつもの低くて小さいステージの回りに女の人たちが群がり両手を上げてカメラを邪魔するという演出でありまして、隙間からKAT-TUNが映る盗撮仕様でした(´^ω^)
だけどそれでもKAT-TUNのかっこよさは伝わるかと!
曲は「Real Face」と「楔」で、リアフェは新しい歌割りもなんの違和感もなく馴染んでいてかっこよかったです。カメラはばたばたしてたけど(笑)
ひひひ、かっけぇ、とよだれが垂れそうです(笑)
そしてもちろん楔も相変わらずの良さで、出来ればもっとちゃんと振りが引きで見たかったくらい。
しかしよくあんな小さなステージで踊れるなぁ。

そしてCM明けの「わー暑いわー」みたいに手をぱたぱたしたり、「俺は全然?」みたいな小芝居も、不意打ちですごく可愛かったです(´∀`*)和んだ

あとあと、誕生年として映された小窓の中丸さんが、楽しそうに田口くんと話してて微笑ましかったのと、同じく誕生年の時に小窓に映された田口くんの天真蘭丸…天真爛漫な笑顔が非常においし…可愛かったです(*´∀`)
そしてミスチルが流れた時には恒例の小窓田口くん。今日も全開で歌っておりました(笑)
ちらちらちょいちょい映るKAT-TUNが、みんなで仲良く顔を寄せ合ってるのが本当微笑ましくて可愛い。

蘭丸くんで興味を持たれた方も、今回でKAT-TUNいいわーと思われた方も、今回のミニアルバムは本当に良くて、KAT-TUNの曲の振り幅の広さも歌の良さも曲の良さもわかってもらえると思うので、どうぞ手にとっていただきたいです!これマジで!

詳しい紹介はこちらの記事[超個人的な楔-kusabi-感想!]をどうぞ♪という宣伝(笑)


でもアイドルでしょ?ジャニーズでしょ?と油断している方は、とりあえず通常盤の「PHOENIX」を聞いていただければ、え、うえ、えええ!?って予想外の方向から想像を裏切られますから(笑)
科捜研ライダー?
やばい。
科捜研で、所長(仮面ライダーW)が不鮮明な映像からディエンド(仮面ライダーディケイド)を見つけ出した…!(笑)
そして鎧武に出てる子が刑事役でいたり。
なんなのこれ。世界観がぐちゃぐちゃでドキドキする…。
超個人的な楔-kusabi-感想!
珍しく発売日に全曲聞いたので、私なりの感想を書いていこうかと。あくまで個人的感想ですよ!ただせっかくだから色んな人に聞いてもらいたかったので。
ほら、蘭丸の本業ですぜ!(笑)

田口くんのラジオで中丸さんが言っていましたが、本当に今のKAT-TUNの名刺代わりのアルバムだと思います。
本当幅広いテイストの曲がたくさんで、中丸さんじゃないですが、通常盤は7曲も入って1400円!お安い!って感じです、本当。ぜひ手にとって聞いてみていただければ、と!


楔-kusabi-
表題曲であるこの曲は、ぜひとも歌番組でダンスをみていただきたいです。
とりあえず「かっこいい」の一言。これがKAT-TUNですと自信を持って言える曲かと。
ただ相変わらずMVが?な感じで、せっかく樹海の光の入り方とか色合いが抜群に良くてそこにKAT-TUNが見事に映えているのに、それを生かしきれてないのが本当にもったいない。だってMVを見た第一印象は4400でしたもの(笑)なんだあの子供たち。
だからこそどうぞダンスを踊る楔をぜひ!

GIMME LUV
これもまたダンス!って印象の曲。
かっこいい楔に対して、こちらは「かっけぇ!」って感じです。この違いが伝わりますでしょうか。ファッショナブルでダンサブルといいますか、ガツンと一発加えてくるような攻める曲かと。
MVの方は、カメラ割りというか切り替えのスピードが速すぎてよく見えない部分が多々あるんですが(笑)個人的には四分割の画面がおいしいです。

ON&ON
曲が始まった辺りはなんだか掴めない感じで、お、おお?って感じでするする進んでいくんですが、サビに向かっていくに従って、あれ好きかも、あ、好き、これ好きだ!ってなりました(笑)
なんかこう、コンサートで盛り上がりそうな曲です。
ていうか、私のKAT-TUNのイメージってこんな感じ。なんというか、少クラとかで歌ってるっぽくてノリノリで好きです。

FIRE and ICE
これは、コンサートでの炎とか水が吹き上がるような舞台装置が映えるステージ向けな曲、な気がします。今までの曲でいったらNMPみたいな壮大な広がりのある曲。
ぜひ、こうびらびらっとした衣装をお願いしたい。
全体的にやっぱりコンサートをイメージさせるというか、意識した曲が多いうちの、最たるものな感じ。

僕なりの恋(初回盤1収録)
同じくコンサートでたとえるなら終わりに向かってのバラード繋がりでやりそうな曲。
ドラマ…むしろアニメのEDみたいな、男の人よりかは「男の子」の恋の歌って感じです。これを歌ってまったくいやみがないアラサー男子たちって恐い(笑)

FANTASTIC PLANET(初回盤2収録)
これはMV見たかったなーって曲。
かっこいいRocketman(by KinKi)みたいっていったら怒られますか?(笑)
流れ星が線になるぐらい降り注ぐところに未来的なぴちっとした衣装で立つKAT-TUNが見えてしまう、イメージ貧困な私。どういう演出で歌うのか楽しみなのに見られないのが本当に残念であります…。

BLESS(通常盤収録)
こう、海際を走るドライブの時に窓をいっぱいに開けて聞いたらオシャレだわーってなりそうな曲(笑)
サビがなんとなくソリオというかCMっぽくて、MC終わりに気分を切り替える時に歌いそう、という妄想が広がりますです。
聞き込んだらまた違う印象になりそう。

4U(通常盤収録)
タイトルから、甘いラブソングなのかと思いながら聞くとおおお!?となります。
KAT-TUNってこういう曲もいけるんだーと幅広さを見せてくれる曲、な感じ。
ファンタジックな壮大な曲も似合うけど、こういうしっかりと地に足着いた曲も歌えるんですよ、と。
それこそ、ワイルドとかセクシーとか悪っぽいとか、そういうイメージを持ってる人が聞いたらびっくりするんじゃないでしょうか。
コンサートの終盤に、それぞれが花道を歩きながら歌ってくれたら嬉しいなーという妄想。

PHOENIX(通常盤収録)
なんかすごいぞという前評判を聞いていたんですが、イントロを聞いた瞬間にさっそくぞわわっとしました。
こう、KAT-TUNの新章が始まる、というのを否が応でもわからせられる曲だと思います。
とにかく聞いてほしいという人がいっぱいいたのがわかった。
どこに連れて行かれてるかわからないけど、ついていきたくなる恐さと吸引力。これは生半可な覚悟じゃついていけん。でもがむしゃらにでもついていきたい。そう思ってしまう曲です。
コンサートで聞いたらわけもわからず震えて泣いてしまいそうっす…。
これは本当に聞いてほしいです。買ってくれ。そして聞いてくれ。お願いします(土下座)

MONSTER NIGHT(初回盤1収録/上田ソロ)
こういう曲をある意味ドストレートに表せるのがさすが上田さんだなーと思いました。某夢の国とかでアトラクションになりそうな曲。
むしろハロウィン限定でも実現してくれたら何度でも乗りにいきたい、非常にキャラクター性に溢れた楽しい曲でした。本当にコラボしてくれないからしら。
個人的にはすごくわかりやすい理由でMVを勧めたいんですが(笑)上田さんのやりたいこととMVの監督が作っちゃったものが違う感じなので、それがもったいなくてあんまりじっくり見れません…。本当にもったいない。上田さんならもっともっと出来るのに!狼男とか、もっと出来るのに!イラストとか、スタッフの知り合いにでも頼んでるのかな?曲のイメージからしてもっと世界観に合った絵が欲しかったなー。ぜひ監督を変えてもう一回撮り直してくれんかなーと思ってしまうので、ツアーでちゃんとした形でやってくれることを望みます。マリーアントワネットの世界がすごい好きだった!あれの映像化も切実に望む…!
ただ、上田さん、ああいう形で使ってくれてありがとうです(笑)ちゃんと世界観に取り込んでもらえて嬉しいぞー!


あと、本当に超個人的なことなんですが、今回の歌詞カードの匂いが好きです(笑)特別いい匂いってわけじゃないんですが、あ、歌詞カード(*´Д`)ってなります。紙の匂いフェチの方はどうぞ(笑)

そんなKAT-TUNのミニアルバム、少しでも興味を持っていただけたら幸いです!

  
リーガルハイ 8話感想!!
あ、次回分まだ撮れてないんですね(笑)
久しぶりにぼんやりした感じの予告を見ました(笑)
でもそのおかげで予告に初めての勢いでちゃんと?(肩というかその辺りがちらりと映り込んでたことはありますが)蘭丸くんがいた!これが稲田Pが言ってたシーンなら、撮りたてほやほやかしら?

ともあれ、今日もちゃんと蘭丸くんが役に立っていてよろしゅうございました!という蘭丸感想いくぜー!
まずはだいぶ話が進んだ辺りで本物の人たらしの威力を見よ!と言わんばかりのたらしっぷり全開で票集め。
オシャレ髪型にオシャレジャケットの「ザ・都会の男」姿と「有名店のパンケーキ」で女の人をたらしこみ、お酒を飲むおじさんたちには「ボジョレー・ヌーヴォー」、木の実を売る女の人(実はお洋服屋さん901のお姉さんでした)は「ティファニーのネックレス」と甘い囁き(笑)でお誘い。
そして夜はホストノリでおもてなし!
ネックレスをプレゼントしたお姉さんは、すごいオシャレしてきてくれたよ!初めてホストクラブに来ました、みたいな格好でした(笑)
そんな人々に、古美門先生のお話が終わった後で呼びかける蘭丸くんの「はーいみなさん書名しましょうねー」には、若干保父さんの名残が(笑)
でも「みんな『破棄』って方に丸つけてね~」はちゃんとホストモードでしたよ!頬杖とか、甘い目つきとか、吐息混じりの声とか!超頑張ってた!
「出来た人から、ハグしてあげる♪」には正直ぶふぅっと噴き出しましたが(笑)

そしてこれで今日の出番は終わりかと思いきや、最後の工作にやってきた蘭丸くんはバイク便のお兄ちゃん!
郵便局員の経験が役に立ったね!


そして大々的に予告をした割には(笑)ピンポイントパロだった八話本編の感想!
まず奥蟹頭弁がしょっぱなからわからない(笑)
そして赤松さんだらけの集落で、働かざるう物食うべからずの精神に従い古美門先生と真知子ちゃんは川へ水汲みへ。しかしバランスを崩して二人一緒に落水し、与えられたのは赤と青のジャージと帽子と耳あて。
その姿で、雪道を歩く二人にかぶる「拝啓、貴和さん…」のモノローグ。非常にデジャヴュを覚える風景なわけで(笑)
そんなモノローグのバックで、勇ましくマキを割る真知子ちゃん。そして食卓には当然ワラビと徳松醤油!これ絶対!
でもって集落の景観を壊すとされるスナック「ロッポンギナイト」を営むは、本物の朝ドラ(笑)麻里奈さん。
その麻里奈さん側につくのは、もちろん古美門先生( ̄ー ̄)その理由は、長い間傍で戦ってきた真知子ちゃんにはお見通しでした。先生のやり方がしっかり身についてますわー。

というか。OPの二人の対決にまでハニュー先生が入ってきて、かなり真剣に驚いたんですが。出て来るだけでここまで不快な気持ちになるって、ある意味すごい役なのかもしれない…。

で、調停の場に現れた裁判官はまさかの別府さん。ここの、先生と真知子ちゃんの顔がすごくいい感じ。
「定例の異動です」という別府さんに「飛ばされたんでしょ!?とうとうこの人飛ばされちゃったんだ!」と大爆笑の先生。
それに対して「…今笑った人はあちらの壁際に立っていなさい」と冷静に処罰を下す別府さん、次いで公平に真知子ちゃんたちも立たされ。
弁護士先生が全員発言を禁じられた中で奥蟹頭弁でかわされる言い争いにさらりと入る別府さん。しっかりマスター済みでした。
でもって状況を知るために、定例の現場調査をすることに。「現場調査を行います」の時の別府さんの顔が嬉しそうってことは、現場に行くのが好きなのかしら?
そして蟹頭ワラビにボンゴレまで食す辺り、結構大食い?

そんな中、おざおざの森案内図に描かれていた伝説の「どんぐりとっちゃ」の顔が、絶妙に黄門様ですどうもありがとうございました。

でもって。次の調停の場で明かされる奥蟹頭村の真実。
普通にスナックにも通っていた鈴子さんたちが、さっきと違ってすごく自然な格好で、今までわざとおざおざの民を演じていたということが明かされたわけですが。
意見が平行線のままなので、署名を集めようとまさかの別府さんの提案。
というわけで、票取り合戦が始まるわけで。

蘭丸くんがロッポンギナイトに人を誘い、古美門先生がちゃらい感じで人々を篭絡。
そんな古美門先生は、次のシーンではなんにも言わないけれど格好と顔真似だけで非常にアウトでした(笑)

で、追い込まれてハニュー先生がブラックになっていくわけですが、なんというか役者さんが違ったら全然違う役になっていたのかなーとぼんやり思います。
ライバルの役も、そのライバルが古美門先生と正反対な性格なのも、必要なのはわかるんですけども、ここまでハニュー物語を展開されるとうんざりとしたくなるもので。にやけ笑いも、光の当たり方でなんとかしてるけど、恐さというか凄みがなくて、変貌は予想通りでしかないのに演じ切れていないのが本当にもったいないと思います。役不足ではなく力不足かなぁ。
八話まできてまだ違和感であり続けるネクサスはある意味すごいと思います。ホント。

ともかく。
元の住人が出てきて勝ったと思ったのがイーブンになるっていうのも、他の元住人がいて後に足されるんだろうなぁっての予想はしてたんですが、まさかの蘭丸くん再登場の上29人もの追加は予想外でした(笑)

結局それだけでは決まらず、裁判にするかどうかを鈴子さんに聞いたところ、息子が帰ってきたし、家族を壊さないためにはどうするか、どうしたいか、を色々悩んだ結果、提訴はしないことに。
帰っていく住民たちの中には、鈴子さんと息子のツネオさん、そして婚約者の麻里奈さんの仲睦まじい姿がありましたとさ。

そして去り際の「私はこの黒い法服が、世界の誰よりも似合うと自負しています」が、かっこよかったですぜ別府裁判長!

最後は貴和裁判に向けての最後のフラグ立てをそれぞれ。
9、10話はやっぱり続き物なのでしょうか?

ひとまず、一週休みの分、頑張って次の回を作ってくださいましー!(笑)
そして蘭丸くんの出番もまたよろしくお願いしマース!(深々と礼)
ベストアーティストおぶKAT-TUN
相変わらずひっどい扱いですが、四人がかっこよすぎてなんかもう他と比べ物にならん。他を異常なレベルでいい扱いにすればするほど、KAT-TUNの本来のかっこよさが引き立ってもう全部どうでもよくなります。
…でも登場時に前をだらだら歩くのはやめていただきたい…(ぼそ)あと、毎回色んなグループに思うけど、○周年っていうのは、一度もやめずに続けてる人たちだけが言っていいことなんじゃないかなぁ…。

っていうのは置いといて。

上田さんが金髪…!!!???!!Σ(゚Д゚;)
今日用に塗ってる感じデスカ…?
いや、上田さんといったら金髪って時期も結構ありましたが、最近ずっと黒髪だったのでびっくりでした。気合入ってる感じっすね!なスタートから青い衣装で本当にちょっとしたトークとCMまたぎの歌だったわけですが。

ていうかもう、なにもかもがかっこよすぎて興奮した。
亀梨さんはいい感じにきりっと二重になって調子良さそうで、上田さんはまた一層と男らしさが上がり、中丸さんは抜群の安定感。
そしてなにより田口くんの立ち姿がやばい(アホの子の感想)
美しくかっこよくて本当やばい。ちょっと神がかってきたぞ。でも笑顔は相変わらずカワイイ(*´∀`)

そんな四人が歌うKeep the faithももう違和感ないし、なにより楔が本当かっこよすぎて思わず正座して見ちゃうくらい。
ダンスもきれっきれでそれなのに揃ってるし、鬼気迫るといってもいいくらいの迫力に気圧されそう。
そんな中私が感動したのは、亀梨さんと田口くんの溢れ出るシンメ感…・:*:・(*´∀`*)・:*:・
中丸さんと上田さんがシンメなのは昔からのことですが、なかよし倶楽部で友達部の二人がこうもちゃんと並んでぴったり合ったダンスをしてたりすると、なんというか感動で打ち震えそうです。正座のまま(笑)
本当たまらん。目を見開きすぎてかぴかぴに乾くほど見逃すところがない。たまらん。

…でも、これだからあんまり表に出してもらえないんですね(笑)納得。見せ場全部持ってっちゃう!
ああもうかっこよすぎてやばい。何度も見よう。そうしよう。
わあああ当たったああああー!!
夜になんか新聞受けに入ってるからなにかと思ったら、ダメ元で出してた読売ファミリー当たったあああああ!`;:゙;`;・(゚ε゚ )
らぁーんまるぅーーーー!!
一ヶ月前くらい?のことだから、もう外れたもんだと思ってすっかり忘れてた!ていうか普通に新聞受けに突っ込まれるんだ!(笑)

家でずっと読売取ってるのに毎回読売ファミリーが関西だけにしか入らないことに複雑な思いをしてきたので、田口くんが出る時もまたかぁとがっかりしてたんですが…。
まさかの発送を持って返された!跳ね回るほど嬉しい!読売さんありがとう!スポーツ誌に購読を変えてなくて良かったです(笑)

思った以上に大きくいっぱい載ってるよ蘭丸~(´∀`*)
かーわーいーいー!

パソコン壊れたりHDD壊れたりこれからのスケジュールだったりと最近本当にへこむことばっかりだったから、すごくすごくテンション上がった!
私生きるよ!!
リーガルハイ 7話感想!!
かぁめちゃん助けてーーーー!蘭丸が襲われたーーー!Σ(||゚Д゚)
というのが今日の私の最大の叫び(笑)
なんだろう、普段みんなできゃっきゃしてるのは平気というか微笑ましいのに、今回なんか怖かったヨー!
蘭丸逃げてー!超逃げてー!それ人たらしちゃうわー!なんか違うー蘭丸呼びこえぇー((((;゚Д゚))))

っという別種の恐怖はさておいて(笑)
前半詰め込んでお送りされた蘭丸くんの感想からお先に!

初っ端から、服部さんの菜園の上から登場の蘭丸くん。忍びの者のアピールなのかもしれないけど、グラビア座り(笑)
そしてその後真知子ちゃんの担当することになった案件を先生にお知らせするのですが、予告に書いてあった出番がこれで終わりだったので、もしやこれで終了じゃないかとかちょっとどぎまぎしました。その後も出番があって良かった!!

その後、インコ裁判にて、インコに決め手となるセリフを吹き込むためにお店に通う蘭丸くん。
蘭丸の工作シーンになる時に、バッテンが迷彩柄になるのが好き(´∀`*)
ずっと「ちくしょうめ」の言葉を吹き込む姿をずっと見ていたい…。
そしてその後の古美門事務所で、女の子に囲まれながら報酬を貰う蘭丸くん。
この辺の女の子は好みではないのだろーか。やっぱりセクシーで年上で強いおねーさんがいいのかな(笑)

裁判の数が多い分、裏工作の出番も多くなるというもので。
ハダカ裁判のために、レンタルビデオ店でバイトする蘭丸くんの珍しい前髪が可愛い。あとモニターを眺める蘭丸くんのうなじがすげぇいい(じゅるり)耳後ろと首が超綺麗で、田口くんの首好きにはたまらんアングルです☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ
でもこんなかっこ可愛い店員さんがいたら、気になってなにも借りられない(笑)

で、ちょうど半分くらいに、雑誌でぎょっとしたハニュー先生との邂逅シーンが。いや、偶然じゃないから邂逅ではないか。
ともかく。突然のフットサルシーンでの「蘭丸」呼びに加え、後ろから襲い掛かってのくすぐり攻撃と押し倒しにひあああとなりました。
恐いよー!ハニュー先生がなんか恐いよー!全然ほのぼのしないよー!なんでくすぐる?なぜ名前呼び?なぜ人気のないところに呼び出してこの行動なの。恐い。人たらしとかじゃない、もっと恐ろしいものの片鱗を見た…。
私が亀梨さんを大声で助けを求めても仕方のないシーンだと思います(笑)

でもその後のご飯を頬張ったままの満面の笑みにすぐに心が癒された(´∀`*)かわええ…
そのことを古美門先生に律儀に報告する蘭丸も可愛い。あと指パッチンがミスターウィンウィンより似合うと思います!むしろなにも違和感がない(笑)

そんな感じで今日の草の者は出番終了。いつもよりも事務所でのやりとりが多くて楽しかったです。くふふ。


しかし、今回も演出とか音楽の入れ方とかがなんか変だなーと思ってたら、案の定4話でやらかした監督だったんですね…。
話が面白かった分4話程は気にならなかったけど、他の監督だったらもと面白かったのかなぁと思うとちょっと悔しい。とりあえずこの人の感性がとても古いのはわかった。
下ネタの辺りのピーとか口にバッテンとかなんだったんだあれ。本気?

それでも、物語の佳境を台無しにされないための今の登場だったと思えばまだマシでしょうか。もう二度とお会いしないよう心から祈ります。

ともあれ本編へ。
今回はネクサスに移った真知子ちゃんと法廷メインで。
相変わらずなかなかのウザさのネクサスですが、どんな時でもいつでも帰り支度して帰りの早い感じとか、その辺で古美門事務所とは違うなぁと言うゆとりっぷりを比べられたのでまあ良し、なのかなぁ。

ともかく。所変わって古美門事務所で新しい助手選びの様子を盗み見する真知子ちゃん。非常に楽しそうに女の子選びをする先生に怒りの投擲(大根)するも、服部さんに防がれイライラのまま退散。
先生!その中で一番番可愛いのは真知子ちゃんだと思います!ATフィールド全開にしてる場合じゃないです(笑)

で、今回のメインは厳しいアニメ監督に対する裁判なわけですが。
なんていうか、「スタジオ小春日和」のフォントが非常にアウトすれすれです(笑)
あと仕事場に貼ってあった「基本、寝ない」とか「花ちゃんはこんな走り方しない」とか「花ちゃんなんか知るかぁ!」にすごく笑った((´∀`))
でも今回、なんだかすごく古美門先生がまともな裁判をしてた気がします。いや、やり口はまともではないですけども(笑)
最近変な動きとかで誤魔化してる感があったから、口で言い負かす先生に、やっぱりこれだわーと思いました。しかも正論が多い。「おおっ」とか「ほぉー」とか「それもそうだわー」とかいっぱい感心してしまった。
法廷のシーンがいっぱいだと楽しいです(*´∀`)

そして貴和さんの相談室がどんどんゴージャスになっている(笑)
アロマとかアイスコーヒーとかお洋服にアクセサリー、髪の毛も綺麗になってるし、ネクサスにいらっと来る分このシーンが楽しくなってきました+(0゚・∀・)

で、鳥の専門家の先生はやっぱり「鳥羽」先生ですよね!絹美村の時と同じくらいいい名前(笑)しかもネクサス側の出してきたインコの写真をすぐに違うと見抜く辺り、ちゃんとした先生で。
それに対して真知子ちゃんが目をぎょろっとさせて変顔で古美門先生を威嚇するも、「裁判長、被告代理人が裁判を侮辱する顔をしています。生まれつきかもしれません」とさらっという先生が素敵(笑)

そしてラブアンドピース推しで中身のない事務所についにキレる真知子ちゃん、待ってました!

その後のインコ裁判にて、通り道が遠回りだと証明するためにフリップを出す時の「だぁーんっ」が不意打ちでツボに入りました(笑)
でもこの証明、なんで通り道とか時間を変えないんだろうって言う疑問を全部解いてくれたのですっきり。

で、その後の貴和さん子供相談室(笑)では、ついに黒い服からモカっぽい色の服にお着替え。ここでの貴和さんと古美門先生のやりとりもお気に入り。すっかりと小雪さんが兵器…もとい平気になりました。素晴らしきかなリーガルマジック。

そして二本の裁判を終えたというのにまだ半分というびっくりな事態。
ハニュー先生の問題行動に取り乱したりもしましたが、私は元気です。たぶん(´Д` )

ともあれ蘭丸を封じられた先生ですが、真っ向勝負でもいつも通り古美門節は健在。
宇都宮監督も、変に折れないで良かったです。
ほろ苦くいい話なのがリーハイのいいところ(´∀`*)
「俺より時間も、体力も、感性もある奴が、なんで俺より怠けるんだ。…だったらくれよ。無駄遣いするんだったら俺にくれ。もっともっと作りたいものがあるんだ」
のセリフに心臓がきゅっとしました…。
その後の「ゆとり教育やったのはあんたら大人だろうが」「ゆとりなめんなー!」にも違う意味でぎゅっとしましたが(笑)

でもって最後、ハニュー先生に「真知子」呼びされて喜んでるっぽい真知子ちゃんですが、「蘭丸」呼びの方が先なんだよなぁと思うと、これもまた心臓が痛いです(笑)
でもって、楽しそうに古美門先生の話をし続ける真知子ちゃんに、複雑な表情のハニュー先生、というフラグ満載な感じで終わっておいて!

予告でやっちゃったよまたー!ちょっとー!(笑)
雪国にロケに行ったと聞いてまさかまさかとは思っておりましたが、タイトルロゴから音楽に語りと全力で北の国の方の話をパロってました。来週も非常に楽しみです。
でも蘭丸くんにはあったかいものをなにか着せてあげてね!…って、来週蘭丸くんいますよね!?Σ(・∀・|||)
キンキのスピード!
待ってましたの民生さんの曲!
なんかこう、いい意味の予想外の方向から来てびっくりした。すごい曲。
ていうかすごいキンキの曲。キンキのための曲だよ!
なんかこう、「奥田民生」的な曲をキンキが歌う、感じだと思ってたから、ずばりキンキのための曲で本当にびっくりした。他の誰にも歌えない二人の曲なのがすごく嬉しい!

なんだろう。なんかすごくアイドルっぽい(笑)
民生さんからはキンキってこうやって見えてるんだぁとほわほわしました。そして「二人」って歌詞にびっくりした。そういうの書く感じでしたっけ?ていうかこれってLOVEの方に入れる歌じゃない?すごくラブソングだったよ?「愛のコトバ」ってタイトルでもおかしくないくらい。
あと、二人の声がすごく似ててびっくりした!
歌の入りなんか、あれ、どっちの声?ってなった。
最近喋り方もすごく似る時あるし、やっぱり長い間一緒にいると似てくるのかなぁ。

わああわああなんか興奮が治まらない!
嬉しい!ありがとう!
オープンカーで長い道をドライブするような、タキツバのHo! サマーみたいなPV欲しいなぁ。それかカメラのCMソングとかにしてほしい。
「一瞬の思い出も見逃さない(ドライブする横顔を撮りながら)」「ボクらの宝物(水しぶきを浴びている姿を撮りながら)」とか、そういうの(笑)

ただ、ちょっとらしくないアレンジが気になったんだけど…あの金管的な感じは、コンサートで変な格好してる人たちが入ってくるための布石にしか思えなくて、ちょっと、んんん(´ヘ`;)ってなりました。もっとシンプルな音でいい気がするなー。それこそギター一本でいいぐらい。
まあむくのはねもアレンジで台無しにされたし、これくらいならまだいいのかなぁ。

ああとにかく早く歌詞が全部見たい!フルで聞きたい


リーガルハイ 6話感想!!
リーハイに求めてるのはコレ!っていうのをやってくれた回でした。面白かった!。゚(゚^∀^゚)゚。
そして注意して見ていたら、演出が今回唯一手放しで面白いと言える3話と一緒の監督さんで、演出って本当大事なものなんだなぁと思い知りました。

しかし今日一どきゅんとやられたのは幼稚園の先生デシタ…。ピン留めは卑怯だろうが…(*´д`*)
死ぬるかとおもたよ…_ノフ○

そんなわけで今日もしっかり働いたよ!な蘭丸くんの感想から!
物語の後半、重大な裏工作を担っていたことを表すために三変化!
まずはとび職の宇田川さんに合わせ、とびスタイルでお弁当から玉子焼きをつまみ食い。大食いキャラのイメージでやったのかと思いきや、新しい彼女のお弁当がまずいということを表した模様。
すぐに飲み物を飲んだり、飲み込むのに苦労してる演技が意外と自然で、不自然なバンダナは全然気づかなかったよ!ホント全然!(´ε`;)

次の芸術家滝口さんに合わせ絵の具を補充する店員さん役では、なんとも不思議な髪型で(笑)吐息混じりな喋り方とか目線とかは、アーティスティックなイメージなんでしょうか(笑)
でもこれも意外と可愛いかも…とかぼんやりしてたら次で!興奮しすぎて背中を攣った!(笑)
幼稚園の先生に扮した蘭丸くんがアップになった時の、前髪を留めるピン留め…!!!!!!
不意打ち過ぎて大爆笑しながら悶えました。本当に不意打ちで死ぬかと思った。
なんかこう、海賊コンの時にボールの入ったカゴをぶら下げてスキップしていった田口くんを見た時と同じ気持ちになりました(笑)
くそーくそーリーハイのスタッフめー!やってくれるな本当にありがとうございました(床に頭を擦り付けるように礼)

本当に不意打ちすぎて悶えました。まさかあんな小道具にやられるとは…。くそぅ、可愛いじゃねーか。先生かわいすぎ(*´Д`)/ヽァ/ヽァ

…と一通り萌えというか燃えを吐き出したところで(笑)
今日もまた面白かった本編の感想をば!
まずは真知子ちゃんが何度も繰り返したように、非常に夢っぽい展開で、古美門先生とミスターウィンウィンが某海賊映画の音楽で真知子ちゃんを取り合ってフェンシング対決(笑)
ハニュー先生が勝ったと思いきや、文字通りの隠し玉、拳銃を使って勝つ古美門先生。
「夢の中でも卑怯なんですね」という真知子ちゃんとヒゲ先生がまさかのちゅー?というシーンでお目覚め!わかりやすい夢落ち!
とんでもない夢を見て、慌ててテラスへ駆けていった真知子ちゃんは、真顔でラジオ体操を始めて気を落ち着かせる…という冒頭から突っ走った始まり方でした。
ガッキー、コメディの演技すごく上手くなりましたね!メリハリすごいいい。あと可愛い。

で、いつの間にかOPの二人がとんでもないことに(笑)なんか両方大技繰り出してました。二つの意味でどこに着地するんだろうか。

で、本題は三人の男の人と結婚(内縁関係)しているビッグマミィ(笑)
その旦那のうちの一人の母親が相談に来たのですが、古美門先生に掻き回されてはたまらないと依頼人をネクサスに向かわせる真知子ちゃん。
その後、当の本人たちが古美門事務所を訪れるのですが、全員納得して事実婚状態というトンデモ状態。
それでも一妻多夫の元、愛子さんは結婚指輪を三つしているし、全員幸せそうだし、なんだかとても良い感じ。
子供たちの名前もいい感じに相手に合わせてキラキラしていたり、普通だったりと楽しそう。
古美門先生が弁護人になると、この状態がものすごく理想なんじゃないかと思ってしまう不思議。
ていうか、それが良すぎてそれを壊そうとするミスターウィンウィンが完璧悪役(笑)今回はハニュー先生がいい感じにゆとり王子っぽくて良かったです。やっぱりネクサスがでしゃばりすぎないのがちょうどいいなぁ。

しかし、こんなめちゃくちゃな状態の愛子さんがすごくいい妻に見えるこの設定すごい(笑)そしてここに鈴木保奈美を当てはめたのがすごい(笑)
みんなでわいわい楽しそうにお食事してる愛子ファミリーが、裁判が進んでいくにしたがって寂しくなっていくのがまた、わかりやすくていい演出。
もう幸せな家庭を壊すネクサスが憎くて仕方ない(笑)
旦那さんに一人一人女の人をあてがっていくネクサスのやり方に、「いつから法廷はご対面番組になったんですか」「リクエストしたらニコールキッドマンもあのドアから現れますか?」と冷静につっこむ古美門先生が素敵でした。

そんな中、泣きながらなにかの書類を書き込む真知子ちゃんの姿を目撃する服部さん。まさかの伏線。

そして、愛子ファミリーが解体され、ネクサスから和解を持ち出され、内縁関係の解消を約束する愛子さん。
勝ち誇った顔をするはぬー先生ですが、次の日、それぞれあてがった女の人たちが事務所に詰めかけ、おかしく思って古美門事務所に来た所、幸せそうな愛子ファミリーが展開されておりました。
ここで蘭丸タイムとともにネタばらしが入り、怒るハニュー先生をよそに、勝利に喜ぶ愛子ファミリーと余裕綽々の古美門先生が。
なんと全員愛子さんの養子に入り、法律でしっかり結ばれた家族になったのでした。
それを見たハニュー先生は怒りの表情で。
「馬鹿げてる…」
「馬鹿げていてもこれが法だ。素晴らしいじゃないか」
「こんなの認められるわけがない!」
「…ようやく薄ら笑いが消えたな」
というやりとりからのいつもの古美門無双音楽に乗っての古美門節が好きだったので思わず書いちゃった!どんでん返しですべてをひっくり返す古美門先生を待ってた!
「裁判で情け容赦なく親権を奪い取っていれば君は勝っていたんだ。だが君はそうしない。必ずどこかで和解に持ち込んでくる。だから適当に泳がせていたんだよ。法廷でずいぶん調子に乗っていたじゃないか、ゆとり王子。裏で着々と養子縁組が進行しているとも知らずに、おめでたいったらありゃしない!」
これとともにぴったり音楽が終わり、なんだかものすごいすっきりしました!言いたいこと全部言ってくれたよ先生(笑)

で、まだ時間があるのになぜかエンディングの歌が流れ、話が終わった?と思いきや。
貴和さんとの会話で古美門先生にもまさかの変化が。
ていうか貴和さんが超綺麗になっててびっくりした。あんなに怖かったのに、あれも演出だったのかと思うほど、髪とか肌が綺麗になってた。あれ、なんか貴和さんとのシーン、良い感じ?

そしてそして、話も折り返しのラスト。
息子を失ったはずのお母さんも、なんだか「ああ、女の人ってやっぱりこういう感じなのか…」という展開で大丈夫そうで。
その決定打になった「養子縁組」のための書類を先生に言われる前に先回りして用意していた真知子ちゃんに、なにかを感じ取った先生。

「今夜は月が明るぅございますな。夜道でも、迷いますまい」
夜空を見上げての服部さんのこの言い方が、すごく服部さんらしくってじんときてしまいました。
そして古美門先生が真知子ちゃんにクビを言い渡し、ネクサスへ行くように示唆。
「自分の目で、しっかりと見てきたまえ。そして思う存分、力を揮ってみるがいい。少しはマシになったと、気づくだろう。…私は君をこき使うこともない。だがもう、守ってやることも出来ない。ここからは自分一人の戦いだ」
って、なにこれ先生かっこいいよ!思わず書き起こしちゃったよ!恒例だった「少しはマシに」っていうのがこんな使われ方をするとは…。
「からの?!」と先を求めるも、悪口も言わず、「頑張りたまえ」という先生に、旅立つ時だと感じ取った真知子ちゃんは「こちらこそ、ありがとうございました」と頭を下げて去っていくのですが。
泣きながら夜道を歩く真知子ちゃんにもらい泣き(´Д⊂ヽ

なんなのこの展開。これ最終回前でしょ普通。
すぐに予告に行かなかったのもいい演出でした。くそぅ。

で、予告にて、さっそくネクサスに移った真知子ちゃんと古美門先生との対決が!
そしてネクサスのラブ&ピースな日和見体勢にブチギレる真知子ちゃんに、断然来週が楽しみになりました(笑)
やっぱり敵方が強く魅力的じゃないと楽しくないよね!

この先、蘭丸くんのフットサル?や大規模ロケが待ってるみたいだし、最終回までリーハイテイスト全開でおなしゃーっす!!来週も楽しみに待ってます!
リーガルハイ 5話感想!!
また普通のリーガルハイに戻ったー!先週のがただの悪夢だったかのように普通でした(笑)でもやっぱりネクサスというかハニュー上げ上げ要素が不自然に強いのでそこでいい流れが切れてしまうのが残念ですが、一筋縄でいかないストーリーとキャラクターがリーハイ!って感じで面白かったっす。
なにより蘭丸がいっぱいで、本物の微笑み王子を見た(笑)

というわけで今日はいっぱいの蘭丸感想から先に!
初っ端からアーガイルセーターにジャケット、メガネの出来る子加賀くんの出番!
ちょっとパン頬張りすぎなんじゃないかと心配になるほどもぐもぐしながら田向さんに裁判に勧める蘭丸くん。
演出的にはわかるんですが、アップになる口元が可愛すぎてちょっと言葉が入ってきません(笑)口の端がカワイイ。モットイッパイツメコミタイ…(・д・)

で、その後もまたもやいつもより早めにさらっと話に入ってくる蘭丸くん。服部さんが夕食の用意をし始めた辺りで来てくれると思いました(笑)
和解に応じるべきという真知子ちゃんに「ありえないっしょ」と田向さんをたきつけて裁判に持っていかせたことをぺらっと。そしてつまみぐいをぱくっと。
…可愛い(´∀`*)

そして今日は田口くんが言っていったとおり蘭丸大活躍の回なので、まだ蘭丸のターンは終わらない!
他のキャラクターを考えた社員も動かすために、一人一人を篭絡していく姿は、「微笑み王子」という向こうのキャラ設定に対するスタッフの本気を見た気がします(笑)本物を見た!
トイレで不器用ウィンクをかまし、慣れないタバコを手に話を持ちかけ、エレベーターではメガネ長身キャラを生かして女の子を微笑みと囁きで口説き。
蘭丸無双でにやにやしました(笑)
ありがとうございますごちそうさまでした!マジモンの微笑み王子田口淳之介をまたよろしくお願いします!(深々と礼)


そして本編感想を言える嬉しさ!
まずは過去の回想、小さな文房具屋で今回のキーアイテムである「おやじいぬ」の消しゴムを手に取るおかっぱの女の子から。微妙丈の靴下とがにまた?をアピールする足具合で言わずとも誰だかわかります。ここで誰だか下手な説明しないのがいい(^ω^)

時は変わって、最初の潰れかけた小さな会社が嘘のように成長した姿、スーツに身を包んだかつての社員、だけど一人だけ冴えない感じの田向さん。家でも肩身は狭く、昼ごはんは近くの公園で一人寂しく。その公園で「おやじいぬ」のキーホルダーで盛り上がる子供たちを見ている姿でわかりやすく今現在を描写。
そこにアルバイト加賀くんにたきつけられて一念発起で裁判へ。

ところ変わって。貴和さんは、だいぶ周りを懐柔したらしくどんどんゴージャスになっていきます。
最初は顔を見るのも怖くて怯えていた小雪さんですが、ネクサス側があまりにひどすぎるせいか、こっちのシーンが大丈夫になってきました。これなら最後の事件まで耐えられる。むしろ次はどれだけゴージャスになるのか気になる所存。すごいよネクサスの負の力。あと、事務所に無理やり出てくるリップスライムの人もどんどんでしゃばってきて辛い。歌だけでも勘弁なのになぁ…。

そして今回のもう一人のメインである真知子ちゃんのお父さんなんですが、やっぱり私のイメージとは違う…。
これだったら平泉成さんとかをおじいちゃん役にして、おじいちゃんとおばあちゃんに育てられたからああいう性格になった、とかが良かったなぁなんて。
ていうか、真知子ちゃん実家住みだったの?毎回お父さんが送ってたの?でも駅から出てきたよね?ん?
なんとなく、みなみ先生の住んでたアパートよりもっとシンプルで簡素な感じの家に一人暮らししてて、電車で通ってるもんだと思ってたからちょっと違和感。
今回、全体的に真知子ちゃんの描写がぶれてる気がする。キャラ自体の設定も、性格とかも。
でも、ネクサス事務所に乗り込んできたお父さんに対して、指を差して追い詰める古美門先生の図は、一話の時の真知子ちゃんと同じようで懐かしいなーと思いました。
あと、あの落書きはまずいと思います先生(笑)
それと自家用機を選ぶ時の「ベッカムが持ってる奴どれかなー」が不意打ちでツボに入りました(笑)

裁判での古美門節もやっとエンジンがかかってきた感じでわくわくしました。
しかしネクサス側はなんで毎回三人で来るんだろう。あんなに依頼人がいたはずなのに、事務所は空っぽでいいの?
で、微笑み王子は設定上必要なのかもしれないけどやっぱり本物がいるからなぁ…(笑)まだあれじゃあ足りん。あんなにやけじゃうっとり出来ないよー。勉強してイケメンになってこーい!それが無理ならカメちゃん呼んでこーい!(結構マジ)

なので古美門先生が油絵おばさんの件を使って引っ掛けた時に、正直、これだよー!と思いました。結局はいつでも上手で余裕の古美門先生が好きなんだよなぁ。
他のシーンはいくらでもふざけていていいし性格破綻者でいいけれど、法廷ではセクスィーな古美門先生がもっと見たいっす。
ウィンウィンは一度きりのゲストで十分。

そして色々策を弄して結局25億もぎ取るも、奥さんと娘はお金の方に夢中(だけど買い物とかだけではなく、まさかの投資の話/笑)でないがしろにされる生活は変わらずおやじいぬも廃れ、社長は辞任。

そんな状況で訪れた元会社、現駐車場には、元社長や社員たちもぽつりぽつりと集まってきて、懐かしい話を思い出し、懐かしい社歌を歌い、「いい消しゴムが作りたいんだよ」「また始めてーなー」「消しゴム一つからね」という社長と社員の言葉に「…あの、資金なら多少あります」という田向さん。笑い合う四人。
ただお金を手に入れても幸せにはなれない。幸せとは人それぞれ、幸せとはなんぞや、という苦さと、でもどこかに未来のある最後はリーハイっぽいなぁとほっこりしたんですが。

それで終われば良かったのに、なぜ最後に全部の手柄をネクサスのものにしたのか。これが納得いかない…。
今のままじゃそりゃあ弱くて相手にならないから面白くないけど、ねじ込まれるネクサス微妙成長物語はなんていうかもう勘弁願いたいです。すっかり主役が変わっちゃってて、役をやってる人まで嫌いになりそう…。
せめて前回までのように違う弁護士さん相手に戦えるならまだしも、毎回ネクサスばかりだし、法廷はあくまでメインであってほしいので、ネクサス描写が増えちゃうと余計な話が膨れて訴訟が薄くなってしまいそうで嫌です。なんとか三人ともバックパッカーになって旅に出てもらえないだろうか…と無茶なことを思ってしまうほどここに悩まされてます。なんで相手がここばかりなのか。あとメンツが弱すぎて。

純粋にストーリーに熱中したいなー!だからこそ余計に再放送は本当に面白かったです…。
とりあえず普通に戻って安心したので、来週も蘭丸くんの笑顔を楽しみにしたいと思います。
期待しすぎてないでじっと来週を待ちマース。
L あるばむぅううううう!!
まさかの民生さんきたーーーー!
確かに剛さんが意外な人が曲を書いてくれたって言ってたけど、まさかのまさかでした。びっくりした。
うひひ、なんだこれ楽しみすぎる。

しかも一つ一つの曲の制作人が好きな人ばっかりで、KinKiが好きな人だったらどっかしらにストライクが入るんじゃないかなーって感じで本当私得だわこのアルバム(´∀`*)
あと、KAT-TUNの曲に関わってる人もいるから、そっちからの興味も持てるかも。
作ってる人の名前だけでこんなにテンション上がったのすごく久しぶり。マジでいいっす。よしだけん以外。この人だけは今回のシングルの売り上げを退職金代わりにして一切手を引いてほしかった…なんでむくのはねを編曲したりまたなんか作ったりしたのか…。もう本当勘弁してくれ。

ああもうその一部(まあ某作詞の人も一人正直不満はありますが)以外は本当に楽しみでなりません!予約は終わった!Mステの視聴率が良かったから今回もまた抱き合わせ的に向こう側の人をつけられるんだろうけど、二人でいてくれるなら耐えられるから!
ていうか正直、先にLのタイトルで、しかもなぜか赤と青使ってわざとらしくアルバム出されたから、こっちの予定が潰されたんだと思ってた!なんだったのあれ。ただの嫌がらせだったのか。まあいつものことだけど!
そんなことより通常版にだけ入る秋元さんの曲のタイトルだけでもう楽しみだわーなんなのこれー!

 
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