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歌って踊る美術品なたぐちごと。
CDTVにて、週間ブルーレイ&DVDランキング8位でMomentの映像が流れた記念で、今さらですが田口くんのDVD感想をばちらっと。

6月6日に発売された
「DIMENSIONS ~JUNNOSUKE TAGUCHI LIVE TOUR 2018」

細かく一曲一曲語るとキリがないので大雑把に言うと「見て!とにかく見て!」ってことになっちゃうんですが(笑)

歌やダンスや、喋っている時の笑顔も内容もちょっとした動きも、すべてを含めてとにかく「美」に溢れておりました。
生命の美しさというか躍動感というか、指先まで神経が行き届いた素晴らしきパフォーマンスの塊で、とにかく綺麗です。
…というと、スタイルだけ褒めているみたいですが、それも含めてステージで生きる田口くんがとにかく光り輝いて綺麗なのです。
ああ、この人はステージに立つために生まれてきたんだなぁとしみじみ思うほど。

曲調は色々で、バリバリのダンスや歌に集中する曲、照明と溶け合う曲、まくった右腕が素晴らしいギターにノリノリジャンピングな曲と本当に様々。
それプラス、はっとした瞬間の顔の綺麗さとか、どこまであるんだって脚の長さに対してのいつでも新鮮な驚きがその隙間隙間にねじりこまれるからもうたまらない。

しかも、終盤になればなるほど、疲れを知らないのかってほどにどんどん輝きを増して美しくなっていくから、そりゃテレビの前で一緒にノリノリになるってもんですよ。

特に挙げるなら今回は「Up Down」を。
アルバムに入っていない新曲で、ショートムービーというかストーリー仕立ての演出なのですが、田口くんが「みんな好きだろうな」ってことをわかってやっているんじゃないかというほど魅力が詰まりすぎているとんでもないもの。
ジャジーな曲調、田口くんにジャスト丈のちょい長めの衣装、緩やかながら軽やかでセクシーなダンス、ソファーに寝転んだり(長い足を持て余し気味に組んだりとか!)ちょっと高めのイスに腰掛けたり(美しすぎてため息が出る)ちょっとした演技が詰まりすぎてどうするよって話です。ぜひ見て。

そしてやっぱり特別な想いを抱く「HERO」は外せない。
あの日の気持ちを思い出しつつも、あの時とはまた違う信念を込めた、より足元がしっかりした力強さがかっこよくて、特別です。

スピッツさんのカバーである「スパイダー」はギターでの弾き語りで、伸びやかな声がまた新たな魅力を引き出してくれるし、DAZZさんが入ってくれたG・O・N・Gからの盛り上がりはとてもやばい(語彙力)
気づいたら一人でノリノリでした。楽しくて自然と体が飛び跳ねる。

と、油断すると長々と語り続けたくなってしまう田口くんのツアーBlu-ray(ぜひともBlu-ray画質で)、まだ見ていない方はどうぞよろしくですよ!

ちなみにそのうちの一曲、「Moment」はGYAO!さんで無料で配信中ですよ!
■田口 淳之介 「Moment」(from DIMENSIONS ~JUNNOSUKE TAGUCHI LIVE TOUR 2018)


 

そんなわけでちょっと遅れた宣伝終わり!
美しく踊るタグ地位くんをぜひよろしくお願いします!

そして6月25日から29日の一週間「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」で田口くんがゲストだよ!酢を使った体にいいごちそうがテーマだよ!見てね!
地上波ああああ!!!
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