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RUSHのBlu-ray&DVD発売するよ!
ずいぶん前に注文していた「ラッシュ/プライドと友情」DVDが忘れた頃にやってきた!
そんなわけで、正しくは8月4日発売だそうです。KinKiが吹き替えしたF1の映画ー。
大画面で、しかも他の人の顔から二人のいつもと違う声が出るという不思議体験の思い出として、買ってみました。なので一応開けてはみましたが、見るのはまた今度。
なんせ二人が吹き替えをやるということを聞くまでこの映画も、この二人の存在も知らなかったし、普段は伏線いっぱいのミステリーとかホビット系のファンタジーとか、練り込まれたストーリーの物しか見ないので。時間と余裕がある時にでもまたゆっくりと。
ストーリー自体はすごくシンプルでしたし、F1の知識が詳しくなくても特に問題なく見られましたよ(´∀`)まあ、KinKiファンとしましては普通の人よりかは、光一さんのお喋りで勉強してはいますけども(笑)
それでも映画を見に行く前に事前知識としてハントとニキ(ついでにクリスとダニエル)のWikiその他の情報とりあえず目につくもの片っ端から読んでいたので、色々と画になりそうなエピソードがあったのになんで使わなかったんだろうとちょっと不思議ではありました。
映画の中の情報だけだと、そこまで相手に固執する理由も強くなかったし。時間の関係ですかね?
エンジンの音すごかったよーってのが一番の感想かも(・∀・)


そんな映画のKinKi感想を、そういえば書きっ放しのまま上げ忘れていたので、今さらですが上げちゃいます。
だらだらと思いつくとこだけ書き残して、後でもうちょっと書こうとしていたので飛び飛びでちょっとだけですが。

というわけで、ここから公開当時の文章!おもにKinKiの吹き替え感想です。
詳しいストーリーやF1含めた細かい解説は詳しい人にお任せで、ただエンターテイメントとして見た映画のストーリーに関しての感想ですよ!

゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*

映画館にRUSHを見に行ってきました!
テレビとかでちらっと聞いた時は、少し高めの声なのかな?と思っていましたが、剛さんの第一声がちゃんとニキの口から声が出ててびっくりしました。
よく合わない人が声をやると、どこか別の所から声だけが聞こえてきて違和感で背中がむずむずするんですが、ちゃんとニキの声で言葉なんですよ。
なんというか、英語とかドイツ語がそのまま日本語で聞こえたらこういう風に聞こえるんだろうなぁという不思議な感覚。違和感がないのが違和感。
というか喋り方の癖とか息遣いから剛さんが消えていて、ニキの喋り方なのですよ。神経質で、張り詰めていて、生意気で小憎たらしいんだけど言い返せない感じ。途中で剛さんが声をやってることを忘れて普通に見てて、汚い言葉を使った時の、ちょっと声に似合わない感じではっと思い出す、みたいな。

後のラウダ夫人に煽られ、というかきっかけを与えられて安全運転から一転スピードを出すシーンの、剛さんの声の低め方がすごくかっこよくてぞくっとしました。あと「誕生日も忘れるかもしれない」から続くプロポーズとか。
剛さんって、なんか外国風の口説き文句が似合う声ですな。
でも、やっぱりそこからの海のシーンがうわ、きたきたってなって、「こら、待て!」にがたがたしました(笑)散々聞いてたけど、やっぱりこれか!ってなった。しかもシーンが唐突すぎて、よくわからないままにあのセリフの印象だけが残ると言う……(笑)あのシーン必要だった?

ただ、事故の後の病院のシーンが、上手いゆえに逆に辛くて泣きたくなりました。剛さんの声であれは辛い。


光一さんは、何気ない笑い声や喋り出す前の息の吸い方が、すごく自然でいいなぁと。
特に笑い声がね、すごく自然でいい笑い声なのです。
あと、マクラーレンと契約する時の真剣な声の低め方がすごくかっこいい。
でも途中で「ニキ!」と呼ぶ辺りの声が、ちょっと親愛の情に溢れすぎている気が(笑)
けど光一さんもちゃんとハントの口から声が出てるのですよ。これすごく大事。

あれだけ言われていたエアアンアン(笑)のシーンは本当いらないんじゃないかってくらいさらっとで、しかも声も特に聞こえないという。
しかもしかも、そのシーンがエロくもセクシーでもないので、本当にハントが女好きという記号のためだけのシーンみたいでちょっとなんだかなーと思いました。刹那的に生きている描写なのかもしれないけど、ただ女の人がすぐに仕事放り出すだけのバカな人に見えてうーんって。どうせ入れるなら雰囲気でセクシーなシーンにしてほしかったなぁ。無駄エロ。
あと、噂の鶏の鳴き真似も、思った以上に自然で上手くて、危うくさらっと聞き逃す所でした。なにあのクオリティ。

一番かっこよかったのは、復帰会見でニキにひどい質問をした記者を、ハントが追いかけていって反撃するシーン!
キンキも言っていたけれど、ここのシーンは本当にいい。
ボイラー室?掃除用具入れ?みたいな小部屋にどんっと突き飛ばして、ドアを閉めてテープレコーダーで殴るシーンは、光一さんの熱演も相俟ってすごくかっこよかったです。
こういう光一さんを待っていた(笑)


ただ、日本語の脚本がひどくてセリフ回しがダサめだったのがかっかりポイントだったなぁっと思いました。もうちょっと気の利いたセリフというか、オシャレなチョイスがあるでしょうって場面が多々。たまにグーグル翻訳みたいな時もあって、もったいないなぁって。
それとたまにシーンが飛んでいるように感じたのは、撮ったけど時間的にカットされたのかそれともさっさと進めるためなのか。そのエピソードは引っ張んないんだ。え、あれってそんな大事なシーンだったの?いや、それ言ってなくない?みたいな。レースのシーンはすごかったんですけどね。特に音が。
F1について知っていたらもっと面白い部分もあったんだろうけど、特に難しい話もなく、そこまで詳しくなくても普通には見られました。
まあ本来なら詳しい人だけが見るコアな映画だったんでしょうけども(笑)
でも、だったらなぜ富士スピードウェイが変な魔境みたいになっていたのかを知りたい。エセ日本どころか、雰囲気的にこの世界でもない感じだったよ。そこのところがなんとかならんものだったのか、そこはこだわり捨てちゃうんだ、というところにちょっとがっかりでした。

あと私的にはハント側に咲野さんがいたのが気になったかなぁ。咲野さんの声好きだわぁ(´∀`*)
あと、小松由佳さん?ラウダ夫人の声がお上品で綺麗でした。結構吹き替えで見る名前ですが、そのたび印象が違うので毎回名前を確認してしまう。私としてはカイルのジェシーが一番印象が強いかなぁ。
Drハウスの13は、顔が13なのに声が違くてちょっともぞもぞしました。いつも見ている顔が声が違うともぞもぞする(笑)


……という、公開当時の感想でした!(´∀`)
普段、海外ドラマは吹き替えだけど、映画は絶対字幕派なので、これが劇場で久々に見た洋画吹き替え作品でした。やっぱりほとんどが女性で、逆に男性がちらほらいたことがびっくりでしたよ。

ともかく、KinKiが吹き替えをするんじゃなかったら、絶対に出会わない映画だったので、珍しい出会いをありがとう、ってな感じでした。でも正直好みの俳優さんや女優さんの発見には繋がらなかったので残念!

昨今、声優さんだからといって上手いとは限らないし、KinKiが吹き替える前に、声優さん?だけどひどい吹き替えがついていたという話を聞いていたので、DVDが出たらそっちに変わるんだろうなぁと思っていたんですが。
売り上げのためだろうと、二人の吹き替えが保存出来るなら買うよ!いいよ、使われるよ!
本来なら少しぐらいメイキングというか会見の映像くらいは付けてほしかったけど、当然のようにこっち側にはなんの特典もなくても、お金は出しますから、この宣伝力の高さと反応の大きさと売り上げの功績がちゃんと評価されてまた新しい仕事に繋がりますように!



よーし、私はホビット庄に戻るぞー!冬が楽しみすぎる。じゅるり。

そして明日は音楽の日(深夜)だー!
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