2/12 水草レイアウトdeブンブブーン
剛さんが髪の毛くるくる!くるりん可愛い!
いきなりの番宣から入った今日は、全体的に光一さんがそわそわの回(笑)
冒頭から「魚とか飼ってるらしいですよ?」という剛情報をゲストに伝えるのを忘れない光一さんはファンの鑑(違います)

ともあれ今日は小日向さんと一緒に水槽に水草レイアウトをしていこうという企画だったのですが、初っ端から水草職人の早坂さんが松任谷さんに似ているという事件が(笑)
というのはこの時はスルーして、まずは周りの水槽を見て回ることに。
興味なさそうな体を保っていますが、光一さん最初から色々興味津々(笑)そわそわ(´∀`*)

そしてブレクナムオブツサトゥムバーフランシー(長い)という、このお店で一番高い水草がいくらか当てることになり、小日向さん「1200円」剛さん「2600円」光一さん「…俺は3円やと思う」という三者三様のお答えを。正解は1万9800円でした!わからん!

あと新種を見つけた時は自分の名前に「i」をつけるという法則に従うと、剛さんは「ツヨシー」光一さんは「コイチー」になると聞いて、光一さん大喜びのお気に入りで「ツヨシー」と呼んでは笑う(笑)
(*・△・)「『ツヨシー』は昔オカンが呼んでただけやん」
(*・△・)(´∀`*)「 「『ツヨシー』(声を揃えてオカン物真似)」」
とても楽しそう(笑)

そして本題のために水槽選びから。
小日向さんは四角を、光一さんは丸型を、剛さんは円筒型をチョイス。
まずはそれぞれにどういうものを作りたいかというイメージを絵にし、それを順々に説明。剛さんの説明時、光一さんが突然にびっくりしたからなにかと思えば「松任谷正隆さんに似てる」と水草職人さんを振り返って驚いていたんですが、超今さら過ぎて…(笑)
なんでこのタイミングで気づいたんだ。そりゃ剛さんも「今!?」ってなりますわ。
ちなみに剛さんはずっと前から思っていたそうで。
本当に今驚いて言っちゃったらしく「ごめんね、剛くん」と話の腰を折ったことを謝っておりました。

その後、最初から明確なイメージを持って黙々と作業する剛さんをよそに、「違う」「全然違う」とぶつぶつ言いながら作業する光一さん。
「お前今日独り言多いなぁ。ずっと喋ってるやん。なんか」と言う剛さんに、光一さん照れ笑い(´∀`*)

最初の流木を入れ終わった後は水草を植える作業に。
なんだかんだでちゃっかりはまっている光一さん、ちっちゃな水草をちまちま入れつつ「やべぇ、コイツ可愛い」「やっぱメンドクサイ子ほど可愛いんですね」「このワークショップ楽しい」と洩らすところまで行きました!
しかもカメラ側が裏面になるところを、そちらからでも画になるように出来上がるのは、なんだか普段から色んなところを俯瞰して見ている感じでいいですね!
そんなレイアウトが出来た水槽に小さなエビを入れた途端どこかへ隠れてしまい「うわーうわー!(喜)…どっか行ったー」と一喜一憂している様がなんか可愛かったです(笑)
あと、なにか言っては剛さんを見てなにか返してほしそうな顔をしている光一さんが子供のようで(笑)すんごい反応を窺っていた。

そしてその後剛さんのを作業している姿を見て「剛くんはねぇ、なにを足すわけでもなく延々に突ついてる」と楽しそうに解説する光一さんが、本当に嬉しそうで満足です(笑)
あとエビとか魚をちゃんと選んでる剛さんも可愛い。

最終的な出来上がりは、光一さんの水槽は全体的に黒っぽいのですが所々に赤がポイントで入っていて大人っぽい作りに。
剛さんの水槽は、もう本当に見事としか言えない職人っぷり。作品として売れる。
中央に大木に見立てた流木と水草を置いた、円筒形の作りを生かした作品で、魚の動きまで計算されているかのような作りでした。
大木の陰から魚がぴょこっと出てくるのが本当に素敵。
「リゾートスパにこういう木あるよね」「ワサビにも見えてくる」とか茶化しつつも、めちゃくちゃ興味津々に色んな角度から覗き込み、最終的に「初心者には難しい器じゃないですか」とじーっと眺める始末の光一さん。お気に召した模様。

そして剛さんの作品、全然知らないけど、光一さんの部屋に似合いそうだなぁと思いました。それこそこれを眺めながらずーっとお酒飲んでそうなイメージ(笑)
逆に光一さんの水槽は剛さんのお家に似合いそう。丸型の水槽だからかな。こう、棚の上とかに無造作オシャレに並んでそうだ。

そんな納得の出来の水槽を、最後にみんなでホットウィスキーを飲みつつ鑑賞会。
最後まで隙をついては剛さんの水槽に目をやる光一さんが楽しそうな回でありました!

大げさなセットもゲストもいらずこれだけでずっと楽しいキンキってコスパ良すぎないですか!?
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