落語でブンブブーン
落語心中を見た後で見ると、こういう人がいるから落語の良さって広まんないんじゃないかなーと思わせるゲストでした!
昇太さんは好きだけど、今回のゲストともう一人新しく入ったことで笑点もすっかり見なくなったもんなぁ…。

ともあれ。
今日は西船にて落語の魅力を伝える企画らしいんですが、だったらちゃんとした人呼んでほしかったなーと思いつつ。
あ、画伯こと小林ゆうさん呼ぼう?落語の魅力語ってもらおうよー。
石田彰さんはダメ?あ、ダメですか。はい。

こほん。
あれ、光一さんが千葉にいたって話はしてよろしい話??まあいいや。
とにかく今日はどうにも西船の光一さんになっていて、なんとなくそれ行けキンキを見ている気分で二人が子供っぽかったです(笑)
光一さんが西船に住んでいた時、剛さんは東船に住んでだって!わーもはやFunabashi Kidsだね!(・∀・)
ていうか反対ってことで適当に言ったんだろうけど普通にあるしね、東船橋(笑)幕張近いよ!

そしてどうでもいいけど友達の家が近くてまあまあ近い時期に泊まりに行ってるからちょっとドキッとしたよ!

そんなわけで二人会をやっている市民ホールに場所を移したのですが、開演二時間前なのにあまりに人がいない感じにそわそわの二人。
しかもいきなり人前で着物に着替えさせられ( ゚д゚ )ピンクと水色というなんとも淡い色の着物にお着替え。
なぜだか浴衣感の強い光一さんと、普通に着こなしている剛さん。どこぞのお坊ちゃまのよう。背筋が伸びてるから?所作が上品だから?
ていうか光一さんの足が思ったよりも男らしくてびっくりしましたよ!(笑)すね毛!

その上落語用の芸名をつけられたのですが、「こう平」と呼ばれた光一さん、「つよ平」という剛さんの芸名を気に入りすぎ(笑)めっちゃニヤニヤしてる(笑)

その後は入場のための一番太鼓を打つ練習。
というか試しに聞いている時からもう覚えに入っている二人がやっぱりプロだなぁと思います。
その場で手を動かして、繰り返して覚えようとしている。
しかし太鼓に関する光一さんの動きがなんか面白いんですが、なんでだろう。打っている時もそうだし、剛さんの後ろで覚えている時も独自のリズムがあって、動きがなんか変(笑)自分なりの覚え方があるんでしょうか。
そして頭の中が「ドン」で埋め尽くされて混乱している剛さんをじっくり見ている光一さんが孫を見るおじいちゃんでした(笑)

続いては舞台に上がり、剛さんが試しに高座に上がらせてもらうという時には、光一さんがわざわざ客席に下りてペスポジで観覧(笑)本当に剛さんを客席から見るの好きだよね!わかる!
そして下りていく光一さんに「見てくれる?」という剛さんがめっちゃ可愛い(´∀`*)
その剛さんを客席から見て、「あなた似合うよね」「ほら、似合うよ」「似合う似合う!」「似合うよー!」ととにかくべた褒めの光一さん。気をつけて、ただのファンだよ!!似合うけども!相方!テレビだよ!

でもってただ上がっただけじゃ済ませない剛さん、「どうも、林家つよ平でございます」と即興で一席披露(笑)
本当なんでも出来ますね!!
ていうか、切られていたけれど光一さんも草履を脱いでたみたいですが上がったのかな?

そこから流れるように、マイクチェックは本当は前座の人がやるものだけど「(それをわかった上で)そうなんですけど、『打ち上げ花火』いきましょう」と言ってそそくさと客席に下りていく二人(笑)
しかも前の方で聞こうと前方の席へ向かう光一さん、「後ろの方(で)聞きますんで」と剛さんが中央ら辺の席へ向かったので、「!」となって後を追い、ちゃんと剛さんの隣へ着席(笑)
キンキが二人で並んで舞台を見ていたり、同じタイミングで笑ったり驚いたりする横顔がとても幸せ(*´ω`*)
KinKiってどうしてこうも二人で並んでるだけで幸せな気持ちになれるのか。
そしてここでもやっぱり覚えに入っている様子の剛さんがかっこいいです。

その後、今度は光一さんが打ち上げ花火を上げることになったのですが、口笛がうまいこと行かずに掠れた音が出たところ、
(*・△・)「早く花火上げてぇ。はやく。はなび」
と横合いから声がかかったんですが、子供役なのか、それとも次にやるために唇の具合を確かめてたのか、口元に手を当てていた剛さんがめっちゃ可愛かったの!!

そして次は終わった後の座布団をひっくり返してめくりをめくる「高座返し」を二人がやることに。
ここでちゃんと教えておいてくれてれば、剛さんが嫌な思いをしなくてすんだのになぁと思えてならない…(・´з`・)

開演が迫ってきて、二人会のもう一人、春風亭昇太師匠にご挨拶を、と楽屋前に来たところ、意図しない不意打ちのタイミングでご本人登場(笑)
私服でおかきを食べつつの状態でしたが、高座返しをするという話に拍手をしてくれ、「そんな豪華なことしてくれんの?」「ご褒美におかきあげようか」ととてもいい人でした(´∀`)

そして開場時刻になり、本当に一番太鼓を叩くことに。
どうやって二人で叩くのかと思ったら、途中で変わって交互に打っていて、さすがだなぁと。
それにしても光一さんは太鼓を叩く姿が様になりますね!
ていうかどうにも叩かせる気はなかったけど、二人が出来ちゃったから叩かせたってことなのかね??

で、昇太さんの前に剛さんが座布団をひっくり返しに行くことになったんですが、姿勢正しく歩みがのろい(笑)歩くだけで笑いが取れるのすごいな!
そして本当にこれ腹立ったんだけど、座布団の正面の話ちゃんとしとかない?
私だって正面の話知ったのちょっと前ですよ?普通そんなこと気にしないじゃない。大事な話はちゃんとしときましょうよ。その上「お客さんはそこまで気づかない」っていうのもなんか失礼な話だなぁ。
全体的な態度として、あまりお客さんに対してちゃんとした感覚は持っていないんだなぁと感じました。だから嫌いなんだけど。

その後、出番が終わった昇太師匠に、楽屋の前で土下座(めっちゃ形が綺麗)で謝罪する剛さんと隣で頭を下げる光一さん。
すぐに乗ってくれるのはさすがに昇太師匠!
そして普通の前座だったら土下座じゃすまないけれど、つよ平だったら「おかき買ってくれるかな」「二袋」と許していただけました!

そしてまさかの光一さんにも予定と違う難題が。
ひっくり返すはずの座布団が下に落とされた状態で高座返しをするという、なかなかヘビーな状況。だからそういう予定なら先に教えようよ?
そんな状況ながら、剛さんが光一さんを送り出す時の「こう平」が力強くて頼もしかったです。
その声を受けて舞台に出た光一さん、めくりをめくってからのくるりとワンターンを呼吸を止めたまま決行(笑)
その後また予定にない呼び出しを受け、舞台の上でご挨拶。こういう予定外の状況にすっと対応出来るキンキが本当にすごいというお話でした。

最後に決定的に嫌いになったのは、こういう場面で軽くコンサートに出るみたいな話をするところです!
わーんこん平さーん!!
とりあえず落語流行らせるならもういっそアニメでいいし、なによりもちゃんと落語する人を育てるしかないんじゃないかなーと思いました!

とりあえず来週が楽しみです!今井くん!しっかり剛さんの隣にいる今井くん!
来週は今井くん良かったねといい続けるよ!
ドラゴンボールとともに来週楽しみにしてるー!
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