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20.2.21 12.17感想ちょっとだけ
行きも帰りももちろんコンサートもなんかもう色々ありすぎて記憶がさよならしたので、レポではなく自分のためのちょっとだけの感想。
MCは、気軽なお喋りでなら喋れるけど、文字になると違う意味になっちゃうといやなのでざくっとだけ。
メモ書き程度なのでそこんとこよろしく!(なおメモはない模様)

それでも一応ネタバレなので続きは畳みますぞ。
内容はないけどぐだぐだ書いてあるから無駄に長いです。
あと何度も言うけどキンキコールをする奴は足の親指脈絡なく折れろって思うくらいに嫌いです(゚Д゚)

それにこれはネタバレじゃないからここで言うけど、パンフレットが買えなかった……!!!!!!(怒)
コンサートの思い出としてずっとパンフだけは欠かさず買ってきたのに、今回早すぎる売り切れで買えませんでした!!パンフ売り切れるってどういうことだよ!?
元から刷ってないの?それとも入らない人が数え切れないほど買ったってこと??それとも転売目的?
なんにせよさすがにパンフレットくらいはちゃんとした数刷ってほしかったです…。
コンサート前にだいぶへこんだし、たぶんしばらく引きずる(´Д⊂ヽ

でも光一さんが素敵なサブタイトルを考えてくれたので、信じて耐えるのです。
会場の作りはシンプルで、ステージと左右真ん中にモニターで花道もバックステージもないところにお客さんぎっしり。
上も端から端までマジでびっしり。6万で足りる?ってくらいにぎっちぎちに詰まってました。でも公表は5万7千なんだよね。…まあ消防法もありますからー(笑)
その上でペンライトなし、うちわなしのオーケストラ始まりだったので、本当のコンサート!て感じでした。
豪華だけど、KinKi Kidsじゃなきゃ出来ないわ、これは。
ドームで聴くオーケストラの演奏は迫力がすごく、オーケストラアレンジのキンキの曲はミュージカルみたいでわくわくしました(*´ω`*)

そして今回特にレーザーが綺麗!発色がめちゃくちゃいいの!
「青の時代」の時の群青色が特に綺麗で、こんな色が出るんだーと感心してしまった。
あと白も綺麗でした。
ただ途中特効の代わりなのかものすごくライトがびかびかで、光に弱い私はしばらく目をやられておりました…。
あとはりきっちゃってる人のおっさん拍手(拍手の中で一番うるさい、手が肉厚な人が空気をたっぷり含んで破裂音が響くやつ)で耳をやられました…。
スピーカー越しのオーケストラ、というかむしろバンドの音もなかなかうるさかったけど、はりきり拍手が一番やばかったです(´Д`)せめて普通に拍手してくれ。
ていう文句を言い出すと、ソロでトイレに立つ膀胱おばあちゃんとか色々言いたくなっちゃうから割愛。
ただしキンキコールする奴は別。マジで手首もげろ。空気読めないならせめて状況見ろ。そして他のグループのところへ帰れ。

…そんな本気の愚痴は置いといて。

このセットリストって光一さんの好きな曲集めたよね?わかる!と言いたくなる好きな曲たちの集まりでした!
初めましての人でもみんな聴いたことあるんじゃないかなーってくらい。
そして今だからこそ歌詞が染みる曲の数々。

その中でいきなり私が泣いたのは、
「Topaz Love」「愛のかたまり」「Time」の三連発。
Topaz Loveは、SONGSでやったところ以外にも歌詞があって、それが入るとまたイメージが違うなーと。よりキラキラする。
それでもうちょっと危なかったのに、愛のかたまりがねーやばいよねー。
ずっと「愛のかたまり」の世界の中にいる初々しいカップルの話として聴いていたものが、アレンジと気持ちの込め方で今のKinKiの歌として響いて、ぐっときてしまって。「この冬も越えて」辺りとか。うぐってなった。
しかし、いやいや割と早い時間だしまだ泣くところじゃないから、と堪えていたら、Timeのイントロが来て堪えきれずにぼろっぼろに泣いてしまった…。
ここにこの歌は卑怯でしょ。元から好きなのに、こんなタイミングで歌われたら泣くでしょーとアホほど泣いた(笑)
嗚咽を堪える技をフォーゼで得ていて良かったです(笑)
いや、本当素敵でした。
KinKi Kidsが素晴らしすぎる。

そしてPartyで剛さんのパートを客が歌ったけど、それを本人が聞けていないので、とお客さんだけで歌うことに。
これ、完全に全員が歌を知っている体で話が進んでいてちょっと面白かったです(笑)
タイトルもなく、いきなり曲が流れて歌詞が出てみんな歌う、っていうのが当たり前に行われていて、それってすごいなーって。
そんなわけで「もう君以外愛せない」を、一番がお客さん、二番をKinKiが歌ったんですが。
お客さんがすごい愛を誓わされた(笑)「もう君以外愛せない」って、ファンからキンキに向けて歌うの面白くない?
で、二番になってキンキが「僕が」って歌い出すのですよ。なんか返されてるみたいですごかった。
まあ最後は「きっと二人は幸せさ」って二人が歌うから、「はい。良かったです」ってなりましたけども(笑)


MCでは、主に「股ゴム」の話を。
詳しくはきっと誰かが言っているだろうけど、手っ取り早く言うとシャツがずれないために履くようにしてつけているサスペンダーの逆みたいなもののこと、についてを光一さんが熱弁。
それを忘れて早着替えしようとシャツを引っ張られると、「ぎゅんっ」ってなるっていうのを剛さんが気に入って、光一さんがひたすら熱弁しておりました(笑)
「股ゴム」については二時間くらい軽く喋れるらしいので、剛さんは「本出して」って(笑)
で、最後に剛さんからの質問。
「一個だけ聞かせて。色は?」
「…白(ちょっと照れてた)」
だってさ!

その時にSMGOで「またごむ」の四文字更新するわ、って光一さんが約束してくれたよ!有言実行ホトトギス!

衣装の話として、剛さんの方も。
WSでも客が歌っているところに映っていた、ちょっとチャイナっぽく見えなくもない衣装が、オールインワンの上に袖が片方だけのジャケットを着ている、ということで、光一さんがわからずはてなマークがいっぱい(笑)
そもそもオールインワンがわからない、と。
で、剛さんに「つなぎ」だと聞いて、「『つなぎ』だと三文字なのに『オールインワン』だと長くなってる!」とお怒り(笑)

その後も「もう一回オールインワンの話してもらっていい?」といまいち剛さんの衣装がわからない光一さんのために、わざわざジャケットを脱いで見せてくれる剛さん。優しい。可愛い(*´ω`*)
ボタンを開けたところにレースが細かく入っている「見えないところのオシャレ」にまたも激しく反応する光一さん(笑)
剛さんに近寄っていって、一旦閉めたボタンを開けた?開けさせた?上で、見えない場所のレースを指差してしきりに不思議がっておりました。ひぇってなった(・∀・)

そして、脱いでしまった衣装が結構複雑な作りなので一人で着られず、「誰かー着せてー」と閉まっているブラインドの隙間から裏へと帰っていく剛さん。
この「きせてー」がめっちゃ可愛かった…!
が、結局誰も来てくれなかったので一人でもぞもぞ着る剛さんがまた可愛かったし、剛くん一人で着てんの!?とびっくりする光一さんも可愛かった(´∀`*)

あと可愛い繋がりで、光一さんが衣装で烏帽子をかぶっていた時に、どこに行くにも頭が引っかかる、というのを「あ~…」と切なく可愛い感じに再現するのを二人でやってたのが可愛かったー。
そして烏帽子の撮影と聞いて「陰陽師」と普通に言っていた剛さんにちょっとびっくりした。覚えてたのかー。

そしてそんな剛さん。
ヘッドホン姿ではありましたが、普通に歌うしお喋りするしで最初はあまりわからなかったのですが、だいぶ無理に無理を重ねていたようで、最後の方はだいぶ辛そうでした…。
それでも舞台に立つし立たねばならないし、立ちたいだろうしでも辛いだろうしというもどかしさがすごく伝わってきて、最初とは違う意味で泣いてしまった…。

「硝子の少年」「ボクの背中には羽根がある」の流れでもうるっときていたんだけど、「愛されるより愛したい」で剛さんが前に立ち、光一さんが少し上がった場所で踊っているのを見て、剛さんの表情と光一さんの目線と支える強さにどうしても泣けてしまった(´;ω;`)
いや、見ているだけのファンが泣いたってしょうがないんだけど、なんかもうなんとも言えず…。
ただただ、光一さんがとても頼もしかったです。光一さんが相方で良かったし、KinKi Kidsが2人で良かったと本当に思いました。

全体的な感想は全部これ。
KinKi Kidsは素晴らしい二人だと言うことに限ります。
いっぱい泣いたけどたくさん笑ったし、コンサートもすごかったし楽しかったしKinKi Kids最高でした!
そういうこと!
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